忙しい日常のなかで、張りつめた神経を緩める行為はとても大切です。このリラックスするという行為の一つに、お香を焚く人も増えています。お香は仏事に使用するだけではなく、お部屋の芳香やお客様へのおもてなしの香りとしても使うことができます。

伽羅の線香

線香と言えばやはり、あの独特の香りを思い出す人は多いのではないでしょうか。燃やしていなくても線香の独特な香りがします。

線香は火を付けて燃やすとさらに違った香りを楽しむ事ができます。どこか懐かしい、安らぐような気持ちになるのは、その香りとともに小さいころの思い出が一緒に記憶されているからかもしれません。

記憶が香りによって呼びさまされることも少なくありません。

お香やお線香は、日本では飛鳥時代から使用されている和のフレグランスで、現在でも高い人気があります。香木は、天然のものなので、上品で甘い香りなのが特徴で、大きく分けると白檀と沈香、伽羅があります。

沈香の中でも、特に高級なものを伽羅と呼んでいます。
伽羅は、上品で華やかな香りなのが特徴で、ベトナムの中でも一部の地域でしか採取されない希少性の高いお線香です。

お寺などで使用されている商品から一般家庭で使用されている商品まで数多く揃っているお店が紹介されています。自宅でくつろぎたい時に、お香を焚くと甘く上品な香りが疲れた体を癒す効果が期待出来ます。

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