忙しい日常のなかで、張りつめた神経を緩める行為はとても大切です。このリラックスするという行為の一つに、お香を焚く人も増えています。お香は仏事に使用するだけではなく、お部屋の芳香やお客様へのおもてなしの香りとしても使うことができます。

長時間燃焼する渦巻き線香

人が亡くなった時には、四十九日が過ぎるまでの間というのは、線香を絶やしてはいけないと言われています。

物理的には亡くなった人の死臭を防いだりする効果がある様です。ずっと線香の煙がある状態にしておく事で、亡くなった人はその煙を頼りにしてあの世に旅立つという言い伝えもある様です。迷わない様にするために、絶やしてはいけないと言われている様です。

でも、仏壇などにお供えしている短い物であれば、すぐに火が消えてしまいます。そこで、長時間交換する必要がない様に、長時間燃焼する渦巻きの形をした渦巻き線香が使われる事も多い様です。

渦巻き線香は平均的に7から8時間程度燃え続ける様ですので、取り換える手間が楽ですね。

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扱う際に気を付けたいお線香

扱い方によってはお線香が折れてしまうという可能性もあります。ですので、お線香を購入した時や、お墓に持っていく際などには注意して扱う必要があります。また、人に贈る際には折れてしまった物を贈る分けにはいきませんので、特に注意が必要かと思います。

配達の際には割れ物のシールを貼っておきましょう。お線香は折れていても使用する事ができますが、やはり使いにくくなるという事も考えられます。

気になる場合には、お線香を入れる物を用意しておくと便利でしょう。力が加わらないようにしましょう。

自宅用のお線香などは、緩衝材がしっかりと使用されていない事もあります。繊細な物ですので、普段から丁寧に扱う様にしましょう。

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